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二冊のノート
ま~だ頭痛い・・・;

何か書いたら気が(というか痛さが)まぎれるかと思って
適当に書いていってみる。

・・・という事で、デスノートの事を。
小説版のネタバレが少々入るので伏せていきます。
小説版デスノート・・・アナザーノート。
そういえば、読みはじめに少し書いただけで、
読んだ後にはその事について触れていませんでした。
とりあえず一言だけ言うのであれば、
「あれはデスノートではない」です。
良くも悪くも、推理小説でしたね・・・
ノートが出て来なかったり、メロの一人称が僕だったり、
作中に属性とかドジッ娘とか出てきたり、
まぁ探せば色々と本編とは違う点は出てくるのですが・・・
一番違う点は、大まかな終着点が見えているかいないか。

例えば・・・そう、例えるならば、原作版デスノートは、
古畑任三郎タイプ(トリックや逆転裁判1の1話も?)
だと思います。
対して、アナザーノートは、
金田一少年の事件簿や名探偵コナンと同じタイプ。
原作版のデスノートは、キラとLという
その作品を左右する重要な人物が見えている。
どちらかが優った場合の、
ゴール地点が2つ見えているわけです。
対するアナザーノートは、「Lと南空ナオミが
原作版に登場できる形の結末」である以外は、
ほとんど分からないと言えるのではないでしょうか。

原作版デスノートはその順路を楽しむものであり、
アナザーノートはその終着点へ辿り着く事を楽しむもの。
おそらくその違いが、アナザーノートを
デスノートでは無いと感じさせる、
最も大きな部分では無いかと思います。

・・・そういえば、この小説版、オチというか、
最後の3ページで、Lと南空ナオミが出会いますが・・・
・・・普通気が付きそうな気がするのですが;

余談
小説版HOLiCはまだ読んでいないのですが、
どうも、何故か既にアニメ化されていたらしいです。
(脚本原案としてそれのタイトルが)
・・・原作読んでないから気が付かなかった;
(他の話と雰囲気に違いがあるとは思いましたけどね。
ちなみにその時のタイトルは「ジショウ」)
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