不定期戯言


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そういえば書いてなかった。
デスノート12巻の感想(というか疑問)。
ネタバレになるので伏せます。
 
 
とりあえず、一言で表すならば・・・
月らしくない場面が多過ぎる。
魅上を過信し過ぎたというのは、仕方ないと言えば仕方ないです。
(というか何十ページを書かれているノート、
その中身を全て1日で写すなんて芸当誰が予想出来るんだ;)
まぁ、偽のノートに気が付かなかったのは、
松田の言う通りだったかな、とも思いますけど・・・
それよりも、まだ全員無事な段階で
「僕の勝ちだ」なんて言ったり、「僕がキラだ」なんて言ったり、
良く分からない・・・疑問。
仕込んでいたノートの切れ端にしても、
わざわざ分かるように書こうとするのも不思議。
ふさぎ込んで書く事だって出来たはずなのに。
今までの月であれば、絶対にありえない事だと思うんですよね。
第一部の、レムやL、記憶が無い状態の自分の行動を予測し、
Lを出し抜いたあの月は一体ドコへ行ってしまったのか。
・・・実は、月もノートに書かれていたのかも?
(前略)
策略が途中まで成功、勝利を確信して勝ちを宣言するが、
策が失敗し、精神が錯乱して、キラである事を自白。
(後略)
・・・という感じで?

魅上のミスはキラを心配する余りであるとしても、
ジェバンニの偽ノート製作の異様な早さと、
月とは思えないミスの多さが、
ちょっと納得が出来ないです・・・。
話数制限があったとしても、この辺りの説明は欲しかった。。。
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