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『DEATH NOTE(前編)』
頭文字D見て以来マンガの実写化は
「え~;?」って感じだったんだけど、
デスノートはそうでも無かったです。
(一部気になったけど・・・Lとか)

夜神ライト
(ココ最近イラスト張っていってるけれども
 重くなってないよね・・・;?)

・・・やっぱり“変に”原作無視されると
違和感感じるものだとハッキリしました。
逆に自然な感じだと・・・?

以下ネタバレあり。
(具体的には書かないけれど、一応反転させておこう・・・)

序盤はまだ慣れていないためか、
探りながら進めている印象がありました。
特にリュークとライトが出会う辺り。
(そういえばノート落とした理由や
 リュークが2冊持っていたとかは、
 結局前編では言ってない・・・?)
・・・それよりも気になったLは、
登場直後の振る舞いが、どうも原作と比べると
幼いような気がしたためです。
(まぁ他のシーンはあまり気にならなかったのですが)
あれは、意図してそうしたのでしょうか。
逆にライトに関しては、少々大人なしめに。
まぁ、原作よりも若干設定年齢が上みたいですし
これはそうした方が自然だったかな・・・?

ストーリーは、おおまかには原作に沿っていますが、
2巻までは原作と大きな違いは少なく(一部を除いて)、
3巻に入る辺りからアレンジが増えていきました。
まぁ時間が限られている事ですし、必要ではあるでしょう。
ここで気になったのは、カメラと盗聴器の点。
この時、原作でライトがノートに書いたのは、
ひったくり犯と横領犯という、
今までと比べて罪が軽いもの・・・
しかもそれが初日に殺され、夜神家では
誰もテレビを見ていなかったため、
逆にLが疑うような場面があったのですが、
今回の映画では、殺人犯・・・
話の流れとしては後者の方が自然だったのですが
展開的には前者をとってほしかった気がしました。
(そういえばノートに書かれる犯罪者の罪の重さが、
原作よりも重くなってますね・・・シブタクとかも)

今回の映画で、最も原作と違ったのは、
南空ナオミと、詩織の存在・・・
特に詩織はオリジナルキャラクターであり、
「何か登場させる意味あるのかな・・・?」
なんて思いながらずっと見ていました。
バスジャックのシーンで登場したので、
「あ~、このシーンを強調させるためか~・・・」
と思っていたら、後に南空ナオミに関わる事で、
後半でまた原作とは全然違う展開に・・・
なるほど、こういう事であればまぁ納得でした。
(ただあのシーンのペンはいらない・・・
 観客を騙す(そう思わせる)ためであっても、
 あまり意味の無い事はして欲しくなかった。。。
 せめてポケットに手を入れるくらいで。)

・・・けど、今回は第2のキラ登場までは
ストーリーとして進まなかったのですが、
(そうなる直前までは進み、前兆もあった。
 ストーリー的には3巻までだったけれど
 その部分だけ4巻の過去話が・・・)
この辺りの調整はどうするのでしょうか?
もちろん、ストーリー自体がどうなるか、
Lが最後に持っていたポテトチップスは
単に食べていただけなのか、
それともテレビに気が付いていたのか・・・
展開として、徐々に原作から離れて、
原作派の人も分からなくなるような最後が、
はたして後編では起こりうるのか・・・?
この辺りも、次の見所でしょう、多分。

11月公開となる後編が気になります。



・・・あぁ、そうだ、忘れるところだった。
リュークは結構自然(?)に思えました。
声は本職の声優さん起用ではないのですが、
やってる方は、一応過去にその経験がありますし、
役が役なので、目立って不自然な所は無かったです。
あと1つ気になったのは、テレビに出ていた
ミサをリュークが見ているシーン。
てっきり寿命が見えないのか、
死神が見えているのかと思いましたが・・・
あのシーンは何を意味していたのでしょうか。
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コメント
この記事へのコメント
原作読んでないですが
詳しくはニアが出た辺りからしか読んでないので、まぁ読んでないのと同じでしょう。

最後のポテトチップスについては、私は気づいていたという線を推したいと思います。

Lがお菓子というか甘いものをずっと食べてるのは、
おそらく常に頭使ってて糖分が足りなくなるからです。
あれだけ食べてて痩せてるってことは、使ってるってことですしね。
外にも出ないで使うことといえば頭脳労働しかありません。
そう考えれば、ポテチを食べている意味はないのです。
ゆえに、気づいていたという説に一票。


しかし、詩織は・・・オリジナルだったんですか、あんまりにもあんまりな終わり方でしたが。
脚本の人はうまいですね、片付け方(という言い方をするのは多少失礼か
しかしもれなく人間不信になれそうで怖いですよ、あれ(苦笑
2006/06/21(水) 16:05:19 | URL | 石島 #3v9IlUEY[ 編集]
やっぱり気が付いてるんですかねぇ・・・
ノート自体に気が付いていないとしても、
あのポテトチップスの袋が怪しいと睨んでるとか。

ニアが出た辺りからという事は、だいたい
8巻中盤~9巻序盤でしょうか・・・
今回の映画は、後編でもそこまで行きそうに無いですね。

最後の終わり方は、原作を読んでいる身としては
なかなかアリでしたよ。
(親まで利用しちゃいますしね・・・)
2006/06/21(水) 20:54:59 | URL | TATSU #Z3SXBdXE[ 編集]
(少しネタバレ)
ポテチ(コンソメ味)は挑発に見えました。
原作と違うので、ポテチ(コンソメ味)の袋に何かある、
と気付いた程度?

リュークがテレビの海砂を見るシーンは
最初自分も同じことを考えましたが、
海砂がまだノートを持っていない事から、
残りわずかしかない寿命が見えた
ということだと思います。

ちなみに原作の単行本は全部持ってます~
2006/06/22(木) 05:27:26 | URL | Viola #6urEx/7U[ 編集]
ネタバレ返し(謎
そういえばそうでしたね・・・
ノートが落ちてきたので、
死神に助けられたシーンだとは分かったのですが
助けられなかった場合の、本来の寿命は、あの場面まで・・・
なるほど、納得しました;(気が付け、自分;)

同じく原作は全巻持ってますよ 
けど、次の12巻で最終のようで
集める本がまた1冊減ってしまいました・・・
2006/06/22(木) 07:01:10 | URL | TATSU #Z3SXBdXE[ 編集]
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