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頭文字D Special Stageについて。
・・・え~っと・・・
つまりPS2の頭文字Dなのですが・・・
・・・流石に最近、飽きてきました;
当然と言えば当然・・・いや寧ろ、珍しいくらいです。
このゲームを買ったのは、2004年5月上旬、つまり1年前。
1年間もずっと続いたゲーム、しかも1ヶ月以上間が開けないで
ずっと続けてたゲームなんて、多分人生で初めてです。
このゲームには、それだけハマる要素があったという事でしょうね。
自分でも飽き性だと自覚しているようなヤツが、
ここまでのめり込めたという事は・・・

このゲーム、内容は3種類。
1つは原作に沿ったストーリーを、全31戦進めるストーリーモード
もう1つは、各峠のライバルを只管倒していく、公道最速伝説
最後は、各峠で自ら、そしてインターネットを通じて、
最速のタイムを目指す、タイムアタック
この中でストーリーのみが独立したものであって、
公道最速伝説とタイムアタックは、
クルマの共有が可能となっています。
ストーリーは、上記の通り、原作のストーリー通り進むもの。
1~21巻+αととても幅広く、原作を知っている人なら、
つい「原作のとおりに」進めてみたくなってしまうような場面も
数多くあります。
ストーリーは、全6+5種類の峠を、全33人を倒していきます。
中には、原作を読んでる人は、
ちょっとニヤリとするようなセリフも含まれて居たりします。
(クルマによって、ライバルのセリフが、結構変化するんですよね)
そしてタイムアタック。
これは、自分の限界に挑戦する、とにかく速さだけを競うもの。
自分の限界だけではなく、
インターネットのランキングに投稿する事も可能です。
・・・これだけだと、一見すると、
“他のレースゲーム”との大きな差は無いように思えます。
が・・・このゲームの最大の特徴は・・・
1つ目は、上で書いたように、キャラが喋る・・・フルボイス。
ストーリーと公道最速伝説で対戦する相手が、
兎に角バトル中にしゃべりまくります。
もちろんセリフの大半が原作からで、
決め台詞みたいなものも、バッチリと収録されています。
・・・もう1つが、コースが峠であるという事。
通常のレースゲームというのは、
「決められたコースを何週するか」という、周回制。
しかしこのゲームは、1つの峠を、スタートからゴールまで突っ走る。
つまり、「同じ場所を二度と通らない」というもの。
個人的に、これは一番大きいんじゃないかと思います。
ゲームがつまらなくなるという事は、つまり飽きるという事。
同じところを何週も走るのと比べると、1つの峠を突っ走るというのは、
通常の周回制のレースよりも集中力も必要ですし、
絶対に退屈するものではありません。
それに、車種の多さ。ストーリーがある以上、
原作に登場するクルマ全てが出るのはもちろん、
原作に登場していないクルマも、一部装入されています。
チューニングもかなりの種類があり、
自分の気に入ったセッティングも可能です。
・・・それとこのゲームには、一応、
スピンがありません。(例外はありますけどね・・・)
挙動も、決してリアルとは言えませんが・・・
スピード感も並みじゃないです

その独特の挙動、スピード感・・・
多種多様で個性的な対戦相手と峠、クルマ、セリフ。
・・・そうそう、忘れてはならないのがEUROBEATですね。
名曲の数々が、タイムアタックやバトルを盛り上げてくれます。
そして、インターネットランキング。
総合とまではいかないですけど、
車種ランキングでは、数箇所1位になる事もできました。
国内だけでなく、海外から参戦している方もいて、
そのライバルの数はほぼ無限と言えるほど。
これらの要素があったからこそ、
このゲームをここまで遊べたのだと思います。
このゲーム自体楽しめたし、アーケードの練習にもなった・・・
唯一残念だったのは、2P対戦が無かった事くらい・・・でしょうか?
しかし、PLAY STATION2 THE BESTという、
3000円にも満たないにも関わらずこのゲーム内容は、
個人的には、お釣りが来るほどありました。

・・・アーケード(Arcade Stage)の開始時期も、
一応同じなのですが、まだ飽きてないです。
キャラが喋ったりする事は無いですが・・・
アーケードの醍醐味は、なんといっても、
乱入対戦と文太に挑戦。アーケードは、
これが大半だと言っても過言ではないですね。
もちろん、タイムアタックで台のタイムを更新したり、
インターネットランキングに載せる事も、
可能です。(Special Stageに無い峠やEUROBEATもありますしね・・・)
しかし、一番の違いが、コントローラーかハンドルかという差。
(GTフォース持ってないんですよ・・・;)
手元のコントローラーという小手先の操縦ではなく、
腕を使ってクルマを動かす事は、快感でもあります。
それに・・・一応、コイン入れてやってるゲームですし・・・
プレイ回数も、限られますからね;
これらの差等もあって、まだまだ、
頭文字D Arcade Stage ver.3は続けられそうです。

・・・って、そんな何回もやってられるほど、余裕あるのかな~w;?

・・・なんだかゲームの紹介みたいになってしまいましたね・・・
それにかなりの長文;
まぁ・・・大体こんな感じです。
PS2を持っている方は、このゲーム自体、
そんなに高いワケではないですし、
1回買ってみる価値、あると思いますよ。
(お前はSE●Aの回し者か。)
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コメント
この記事へのコメント
突然の訪問恐縮です。
アケステのこと書いてあったので
嬉しくなってコメントしました。
以後よろしく^^
2005/05/28(土) 02:11:26 | URL | シュウジ #-[ 編集]
どうも、はじめまして!
残念ながらコレはアケステではなく、
スペステ(Special Stage)です;
でも、勿論アーケードもやってますよ
乱入対戦って楽しいですからねw

以後宜しくです、其方にも伺ってみますね
2005/06/01(水) 06:24:56 | URL | TATSU #Z3SXBdXE[ 編集]
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